レストランウエディングで結婚式を挙げる

カジュアルな結婚式が人気

  • 3月 6

    私は自分が結婚をする時、どのような結婚式にするか、とても迷っていました。それは、普通の結婚式場で挙式と披露宴にするか、それともレストランウェディングにするか、または国内や海外のリゾートウェディングにするか。結論からいくと、沖縄の石垣島にあるホテルに併設されているチャペルで挙式をして、ホテルの宴会場で、披露宴を行いました。でも、最期まで迷ったのは、レストランウエディングにしようかどうか、という事でした。


    普通の結婚式場での結婚式は、身内や会社の上司、友人など、本当にたくさんの人を呼ぶのが一般的です。その数、80人くらい招待して、盛大に結婚式を挙げている人も多いです。私も、そのような、普通の結婚式に憧れてはいたのですが、主人が2度目の結婚だったので、たくさんの人を呼べないというのです。一回目のときにご祝儀をもらっているのに、2回目ももらえない、という事が理由でした。それなら、本当に親しい人だけ呼んで、レストランウエディングにするかどうか、という話になりました。


    本当に近い身内と友人だけ招待する、こじんまりとした挙式と披露宴。ならば、私のもうひとつの憧れだった海の見えるチャペルでの挙式ができる、リゾートウェディングにしようという事になりました。その後の披露宴も、近い人たちだけ呼んでいる、いわゆるレストランウエディングのような感じで行うことができました。一生の思い出に残る結婚式。結婚式がこれから、と言う人は、絶対に妥協や後悔のないように、しっかり考えて計画してほしいと思います。

  • 3月 2

    10年近く前、私は授かり婚でしたが、その年の夏に主人と入籍をしました。当時妊娠3ヶ月。私は、結婚式というものに憧れはあったものの、絶対項目ではなかったので、レストランウエディングも、いわゆる結婚式場での披露宴等をやるつもりはありませんでした。お金もそこそこの蓄えだったので、子供の将来を考えて余裕を持っておきたかったというのが正直な気持ちで、両親にやるよう勧められても、体裁のためだけにやるつもりはないと跳ね除けたほどです。今思えば、若かったなと思いますが。


    入籍直後、ある友人夫婦が遊びに来てくれた時に、自分らがやったレストランウエディングの話を聞かせてくれました。親族と友人数名だけの小さな式だったそうです。彼らもやる気はなかったんだけど、周囲に勧められてやってみたら、結果的にやって良かった、感動もんだよホントに。その話を主人と聞いてから、いわゆる普通の結婚式じゃなく、手作り感のあるアットホームな式が作れるんだと知って、私達は主人が以前参列してとても良かったという天王洲アイルにあるレストランの試食会に参加してみました。


    オレンジポップであったかい空間に癒し、外のロケーションも良く、参列者は40人弱と小さなものでしたが、見積りから2ヶ月後に、そのレストランでウエディングパーティを開きました。外の運河沿いのウッドデッキでの人前式、ケーキ入刀など、普通の結婚式場での定番メニュープラスアルファの内容でしたが、友人らの余興に涙、涙で、私より主人が先に大泣きする場面も。参列者の皆さんの表情もちゃんと見てお話も出来て。何より、ここ近年で参列した式の中で一番良かったと感想を頂き、本当にやって良かったなと思いました。もし、式を挙げるかどうかを迷っていらっしゃる人、是非レストランウエディングをオススメしたいです。

  • 3月 2

    レストランウエディングなんて言葉を知らない位前の事なので、かれこれ35年以上も昔の話になる。学生時代からの友人の結婚するという知らせを受け取った。それまで数年間、友人たちの結婚ブームと言うか適齢期の結婚ラッシュ時代とでも言ったらいいか、披露宴出席が目白押しの時期だった。披露宴はホテルや結婚式場でやるものが多かった中で、その受け取った便りに書かれていた文字は「披露宴」でもホテルの名前でもなく、「仲間達とのパーティ」と銀座にあるレストランの名前だった。今思えばそれこそがレストランウエディングだったのだと思う。


    「なるほど、こんな形もあるんだ。ヤツらしいな」なんて思ったものだ。それ位一般的な普通なものでなく、かなり個性的な形だったのだと思うが、何故か違和感はなく、それどころか心がなごんだ記憶がある。気張らずにちょっとおしゃれしてお出掛けって感じで、友人と妻となる彼女の事を思い浮かべては気張りが無い分だけ余計に心深くからの祝福の思いが湧いた。その友人も彼女も共に交際範囲が広くて、友達がいっぱいだから普通の披露宴では呼びきれなかったのかもしれないな、そんなことを思いながらレストランに行った。


    会場は立食で、想像通り同年代の友人たちでにぎやかに華やいでいた。新郎新婦は一応タキシードとウエディングドレス。私にとっては初めてのことだったけれど、そのレストランでは店を貸し切ってのレストランウエディングには慣れているみたいだった。仲間が司会をし、スピーチも仲間が次々と肩の張らないもので時間があっという間に過ぎていった。レストランウエディングは新しい形の披露宴になるのだろうなと思ったし、その予想通り、その後は友人や後輩のレストランウエディングには何度も出席させてもうらうことになった。


【PR】旅行好きの学生が進める観光地