日々、人気が上がっている「ブラハム(Brahms)」。
コストパフォーマンスの高さが魅力のワイナリー。
「えっ、これ2,000円!!」と驚きのカベルネとピノタージュは、同じ規格のフランス、イタリアと較べるとかなりのお買い得!!
2月にインポーターさん企画の「南アフリカワイナリーツアー」に参加しました。耳だこかもしれませんが・・・、それはそれは楽しい旅でした!!
ブラハムを訪問したときに、殆どの参加者が気に入った「シュナンブラン・アンウッド」という白ワインがあり、念願叶って9月末に入荷しました。
このワイン、1,350円で販売していますが、コストパフォーマンスの高さと待ちに待っていたツアー参加者の方のお陰で、移転準備中で閑散とした店内にもかかわらず、よく売れているワインです。(期間限定&数量限定の入荷ですので、お買い求めはお早めに!!)
その「シュナンブラン・アンウッド」と同時に入荷してきた・・・というか入手した日本未発売の新商品があります。
その名は「ソナト(sonato)」。通常のシックなデザインのラベルとは違い、クリームっぽい色にチェロ?(ん・・・・バイオリン・・・かなぁ〜)が描かれています。
ちょっとお洒落な感じです。
因みにブラハムBrahmsは英語読みでブラームス。ブラハムさん一家は音楽好きで有名です。4つのブドウをブレンドして造られた「カルテット」(希望小売価格3,300円)も音楽がらみですね。
大夫落ち着いたかな?と思い、13日に飲んでみました。
アルコール度14.5!!
結構というか、かなり高いですね〜
最初の1杯目は、メルロのような草っぽい青さのある香りがしました。
酸味を直ぐに感じますが、それはほんの一瞬でしょうか。
その後強すぎない甘味と割としっかりとしたタンニンを感じました。14.5度というアルコール度の高さをそれほど感じさせないミディアム・ボディ。
良いワインだなぁ〜と思いました。
このワインの細かいデータは先方からは貰っていないそうなので、どの品種のブレンドなのかは100%解らないようですが、恐らくメルロとシラーズが多めに使われているのでは?と思います。(インポーターさんも同じような意見でした)
日本でも早くお目にかかりたい、素晴らしいワインでした。
流石!ブラハム!!
