2010/3/10 水曜日

春色ワイン

Filed under: その他のワイン — info @ 11:11:47

昨日は驚きの雪でしたが、その雪もすっかりなくなりホッとしています。

今朝の天気予報に仙台の定禅寺通りが映っていて、雪の多さにビックリ!!
「仙台がこんなんじゃ、ウチの実家辺りも結構積もったんだろうな〜」と。

子供には「今日は傘いらないよ」と言ったものの降ったり止んだりの嫌な雨模様です。
寒いですね〜〜
まだまだ春は遠そうです。

今日は南アフリカワインではないのですが、山梨のフジクレールから「クラノオト 巨峰」が発売されましたのでお知らせです。

今までのクラノオトは、甲州種、ナイアガラ種が発売されていましたが、今回リリースされたのは巨峰で造られた桜色のクラノオトです。
昨年お試し販売をしたようで中々の人気だったそうです。

昨日はかなり寒かったですから、先日味噌造りをしたときの大豆の茹で汁(冷凍しておきました)を使って鍋にしました。
フジクレールのワインは、「日本の食卓にマッチする」というコンセプトで造られていますので、こういう食事にはもってこいのワインです。
が、私は日頃からマリアージュなどは考えず(基本的な部分は考えますが。。。)飲みたいワインを飲んでます。

やや甘口で、ホワ〜〜〜ンと甘い香りのクラノオト巨峰と鍋は久々のベストマリアージュでした!
大豆の甘み、白菜の甘み、バラ肉の甘みが、ワインの甘みととても良く合い、どちらも美味しくいただけました。

写真の奥に映っている物体は、残りのカレーをどうしようか考えカレードリアにしたものです。子供には大受けで「また作って〜」と早速リクエストされました。

ワインとの相性は、まあまあでした。

クラノオト巨峰は、数量限定販売ですのでお早めにお買い求め下さい。
お値段は1本1,575円です。

img_4261.JPG

2010/3/9 火曜日

Filed under: 南アフリカワイン — info @ 19:14:00

3月だというにに『雪』ですよ。。。。

先日は初夏を思わせる陽気だったのに。

先月、美容師さん専門のフリーペーパー誌「Grass Roots」の取材がありました。
南アフリカを特集するそうで、「ステラー・ムーンライト・オーガニック・シラーズ」「ポークパインリッジ・ソーヴィニヨンブラン」が紹介されます。

img_4262.JPG

手元に届きましたらまた改めてお知らせします。

2010/3/5 金曜日

FOODEX JAPAN 2010

Filed under: その他 — info @ 11:41:26

昨日は臨時休業にし『FOODEX JAPAN』に行ってきました。

年1回、幕張メッセで開催される国際食品・飲料展です。

実になるようなならないような微妙な展示会ですが、世界各国の食品や飲料などなどを見たり試したり出来るのは楽しいです。

今回は、南アフリカのブースに期待をして行ったのですが、意外にも少なくちょっとガッカリ・・・。
ですが、予想していなかった南アフリカ大使館のブースがあり、試飲会などでお世話になっている山元さんにもお会いでき話を伺えましたので、これだけでも大収穫でした。

img_4249.JPG  img_4250.JPG  img_4239.JPG

ワインも3社ほど出展していましたが、インポーターが決まっていないため気に入っても「はい、では○ケース」という訳にはいかず残念でした。
ここ結構良かったですよ。ブラハムの近所らしいです。

img_4236.JPG

こんな時でないと味見が出来ない、私がデパートにいたときからお世話になっているオーストリアのエイ・ダブリュ・エイ扱いのワイン。
昨日は久々に社長にお会いできたので、長話になってしまいました。。。
昨年は、落ち込みが激しかったためオーストリアワインに力を注ぐとことが中々難しかったのですが、色々とアドバイスも受けましたので少しずつ揃え直していきたいと思っています。

img_4238.JPG

そして、ここもデパートにいたときからお世話になっている木下インターナショナル。
その当時担当だった方がいらっしゃったので、ここでも話が長くなってしまいました。マデラ、ポルトガルが中々良く差別化にはもってこいのインポーターさんです。南アフリカのモルゲンホッフも木下インターナショナルさんの扱いです。
ここは、山梨に「シャトー酒折」というワイナリーを持っています。
当店でも時々店頭に並べていましたが、久し振りに試飲をしてとても良かったので考えてみようかなと思いました。価格も手ごろですし。
img_4241.JPG  img_4242.JPG  img_4240.JPG

今回のフーデックスは、坂本龍馬が目立ちました。
こんなのもありました。
img_4243.JPG
蝋人形です。

そして、こんな人もプロモーションをやっていました。
img_4244.JPG
「椰子の実のお酒」をプロデュースされたようで、中々美味しかったです。

会場が広く出店業者も多いので、もの凄く疲れますが、昨日は何かと収穫がありました。少しずつ活かしていきたいと考えています。

2010/3/3 水曜日

久々にフランス

Filed under: その他のワイン — info @ 12:27:15

店で扱っていないからか、このところヨーロッパのワインを口にしていない・・・。
が、自家用ワインセラーにはフランスワインのちょっと良いのがギッシリと保管してあったりします。

先月27日は決算棚卸のため、簡単に食べられるようミートパイを焼くだけにしておき、子供が大好きなトマトソースのパスタに使うトマトソースを煮詰めておいたりで、なるべく手間を掛けずに夕食を済まそうと考えていました。

子供も参戦し、思ったよりずっと早く棚卸が終わり、「折角なのでワインを飲もう」と主人がワインセラーを物色しで取り出したのが『ダニエルボクネ・ボーヌロマネ2000』。

img_4234.JPG

この手のワインを飲むには簡単過ぎる食事(毎回マリアージュなど考えず気楽に飲んでいますが)でしたが、意外にもカレー風味のミートパイと相性が良かったりで、美味しく飲むことが出来ました。

やっぱ、良いな〜フランスのピノノワールは!!

今はないのですが、このワインを輸入していたインポーターの扱っていたワインは粒ぞろいでした。

そして、2/29は主人の誕生日です。
今年は29日がなかったため28日にお祝いをしましたが、この日セラーから調達してきたのが『シャトー・モンブスケ1997』。

img_4235.JPG

前日のブルゴーニュ同様、久々のボルドー。そしてインポーターも同じです。

サンテミリオンやポムロール、サンジュリアンのワインが好きなので楽しみだったのですが、角が全くない柔らかな口当たりで良いワインでした。

一人になってから中々展示会に出席できないのですが、衰えさせないためにも出来る限り出席しないといけませんね。。。

南アフリカワインが95%と南アフリカワイン専門店化していますが、やはりフランス、イタリア辺りの展示会やセミナーは押さえておかないといけません。

明日は、年1回幕張メッセで開催される「国際食品・飲料展FOODEXJAPAN」に行ってきます。(店は臨時休業です)折角の機会ですから今まで怠っていた箇所を勉強し直してこようと思います。

2010/3/2 火曜日

写真展

Filed under: アフリカ — info @ 13:06:17

調べ物をしていたら発見!!

「日本、南アフリカ国交100周年記念写真展」

3/3〜3/16 9:00〜17:00(日曜休み)
東京都「緑と水」の市民カレッジ3F(日比谷公園内)

「神々の国 南アフリカの大自然といのち」という澤野新一朗さんという方の写真展です。

日曜が休み。。。。
私は行けなさそう・・・
残念

詳しくはこちらをどうぞ

2010/2/22 月曜日

Filed under: 南アフリカワイン, その他 — info @ 11:50:28

毎日、夕食の献立を考えるのは疲れます。。。
一人で店をやるようになってからは、準備する時間が短いので簡単に作れるものが多くなり、最近食卓に華がないような気がする・・・。

土曜日は比較的時間が取れるので、子供が大好きな牡蠣フライにしました。
出して5分くらいで半分以上がなくなるほどの牡蠣好き!!
この日もあっという間に半分がなくなりました。

この日のワインは、ミネラル分たっぷりの『ポークパインリッジ・ソーヴィニヨンブラン』。
久し振りに飲みましたが、相変わらずの美味しさに大満足しました。
このワインは、『7つ椅子シリーズ』でお馴染みのブーケンハーツクルーフのセカンドワインです。
『7つ椅子シリーズ』は全世界割り当てになっている入手が超難関のワインですが、セカンドワインは通常も店頭で販売しています。
価格はリーズナブルですが、流石マークケント氏!セカンドでも妥協なしの素晴らしい味わいです。
ミネラル分がたっぷりで、厚みのあるソーヴィニヨンブラン。価格は1,380円と反則技とも言える驚き価格です。当店の白ワインでは一番のコストパフォーマンスの高さかもしれません。他にカベルネ(1,800円)、シラーズ(1,800円)がありますが、どれも素晴らしいワインです。

img_4216.JPG

そして、昨日は恒例の味噌つくり!!
毎年この時期に仕込み、7月中旬ころ出来上がります。

今回は子供のお友達一家も参加し、賑やかな味噌造りとなりました。
茹でた大豆(国産)を潰し、塩と麹を混ぜ合わせて丸めて甕ツボに入れ空気が入らないように押しつけていきます。最後にカビの発生を防ぐために塩少々を振りかけ終了です。暫くするとお醤油のような液体が出てきますが、これが出てきたらかき混ぜる作業をやります。こうして手間と暇を掛け美味しい味噌が出来上がります。あ〜〜〜楽しみ!!
因みに昨日の仕込み量は約30キロです。

作業終了後、みんなで夕食をいただきました。
大豆の茹で汁を使った鍋、刺身、手作りスモークチーズや鍋に使った魚の端をスモークしたおつまみでの大宴会となり、味噌造り以上の盛り上がりとなりました〜

img_4224.JPG  img_4221.JPG  img_4223.JPG

img_4222.JPG  img_4225.JPG  img_4226.JPG

最後はタイカレーで閉めたのですが、何とも言えない辛さが最高でした!!
img_4228.JPG

この日の鍋にも牡蠣が入っていて、牡蠣好きな我が子は「一人占めしたのでは??」と思うくらい食べていました。。。

貰ってきた茹で汁で店を開ける前にキッシュを作りました。
今晩はキッシュでワインでもあけようかな。

img_4229.JPG

2010/2/9 火曜日

いいワインだ!!

Filed under: 南アフリカワイン — info @ 13:23:01

このところ忙しく(何が忙しいのか本人も解らない・・・)ブログに手が出ませんでした。。。

2月と言えばインポーターさん主催の「南アフリカワイナリーツアー」ですが、6日からですので参加者の方は今頃南アフリカを大満喫しているかと思います。
ツアーが始まったからという訳ではなかったのですが、久々に「ブラハム・ピノタージュ」を飲みました。

・・・・・・・・
・・・・・・・・

あまりの美味しさに言葉を失ってしまいました。。。

ブラハムは、農家の納屋のようなところでワインを造っています。近代的な素晴らしい設備があるわけではありません。
私がブラハムに行った時、「ブラハムの美味しさのヒミツは『自然体』」と感じました。
ヒーシーさんは、決して熱い人ではありません。
気合いを入れてワインを造っているというタイプの人でもないと思います。が、もの凄いオーラがあります!!

やっぱり天才なんだろうか?????

なんて思いながら、あっという間に1本がなくなりました。

最近お客様何人かに言われたのですが、「次の日頭が痛くならないんだよね」と。
確かに私も爽快な朝が迎えられます。
これは「自然体」だからなのではないでしょうか。

やっぱり、ブラハムの美味しさのヒミツは「自然体」なんだ〜
と改めて感じました。
インポーターさんのお土産話が楽しみです。

次は久々に「ブラハム・カベルネ」を飲んでみよう!!

そー言えば、ブルーノート東京で3月までブラハム・ピノタージュがリストオンされています。(ブルーノート東京というと個人的にワクワクしてしまいます。)

img_4215.JPG

2010/1/20 水曜日

南アフリカワインで祝杯を!!

Filed under: 南アフリカワイン — info @ 12:06:58

先日お知らせしました、「酒販ニュース1/21号」が届きました。

まだまだと思っていたW杯南アフリカ大会も開幕まで5ヶ月を切りました。
サッカーのテレビ中継などを観ていると『南アフリカ大会』というフレーズを今まで以上に耳にするようになりました。
私もサッカー好きですからW杯は楽しみですが、今回は今まで以上にワクワクしています。
当然日本代表チームが勝ち進めば嬉しいですが、今回は酒屋としての楽しみも待っています。

今まで、フランス・ドイツなどのワイン大国での開催もあり当然ながらそれに付随して「フランスワイン」「ドイツワイン」もワールドカップ商戦に便乗していました。
今回の南アフリカもワインづくり350年の歴史のあるワイン国です。生産量は世界第9位、世界シェアは3.4%。輸入量は1995年から2006年までに278%増加、2000年に約300だったワイナリーも倍近くに増えています。
当店でも扱い当初(2004年)7アイテムだった南アフリカワインが現在店頭で約100アイテムと5年間で凄まじい勢いで増え、驚くほど人気が上がっていき花形ワインとなりました。

何度も書いていますが、私が南アフリカワインに初めて出会ったのはまだデパートに勤務していて南アのワインが輸入され始めた頃。その当時ヨーロッパのワインが主流で、安くて受け入れやすいチリワインの人気も上がってきた頃で、消費者としては耳慣れない「南アフリカ」に困惑していました。

思ったほどの売り上げにもならず、ワインのバイヤーとしてちょっと悩んだりしました。しかも場所は百貨店ですから。。。

そのころから較べると今の人気が嘘のようです。。。

南アフリカワインはコストパフォーマンスに優れたものが多く、フェアトレードやプロジェクト型のワインなど意味のあるワインも多くあります。それに共感しワインを手にされる方も多くなってきました。

このところの経済状態の低迷でお客様の予算も当然ながら下がっていますが、南アフリカワインはコストパフォーマンスに優れていますので飲み手の方に価格以上の満足感を与えてくれると思います。

過去の開催国のワインと違い「南アフリカワイン」は未知の部分も多いと思いますので、「飲んでみたい」「どんなワインなんだろう?」と消費者の関心は今まで以上に高いと思いますので、私もボヤボヤしてはいられません・・・ね。

FIFAから公式試合球が発売されていますが(私も買わなくては・・・)、中央に『JABULANI』と書かれています。「ジャブラニ」とはズールー語で「祝杯」を意味します。
アフリカ大陸初のW杯開催と、日本代表の活躍にぜひ南アフリカワインで「祝杯」を!!

img_4203.JPG

2010/1/12 火曜日

表紙を飾ります

Filed under: 南アフリカワイン — info @ 12:45:10

ワールドカップ南アフリカ大会開幕まで6ヶ月となり、今まで以上に南アフリカへの注目が高くなりますね。

午前中、酒販ニュースの取材がありました。
今回は『表紙』です!!

「ワールドカップまで6ヶ月」というような告知をするらしいです。
結構な枚数の写真を撮って行かれましたが、今回のメインは「南アフリカワイン」ですので、残念ながら私は載りません。

どんな写真が使われたかは見てのお楽しみですが、残念ながら業界紙ですので一般の方は見られませんので、後日表紙写真を掲載したいと思います。

今はまだ落ち着いていますが、3月4月頃になると「南アフリカワイン」への関心が急に高まり、5,6月は大盛り上がりとなるはずです。

「ボジョレ・ヌヴォー」ではないですが、買い求める方がグンと増えると思います。
勿論、飲食店さんのメニューにも登場すると思います。

今まで地道だった「南アフリカワイン」ですが、ようやく活躍の場がやって来ます。
皆さんに益々喜んで頂けるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

12時くらいから雪がちらついてきましたね。
この降りだとまず積もらないとは思いますが、足元には十分お気を付け下さい。

2010/1/7 木曜日

スパークリング・サケ

Filed under: その他 — info @ 13:14:38

2010年も早くも松の内です・・・か。

昔は小正月までが「松の内」とされていましたが、近年の生活習慣(?)から7日が松の内とされているみたいですね。
デパートも元旦から営業していますし、コンビニは当たり前ながら年中無休で大晦日も元旦も開いてますし。。。
何とも情緒に掛ける世の中となりました。。。

昨日、「川場の発泡酒はありますか?」と聞かれ、「こちらです!!」と紹介しましたが、値段を聞かれ「えーっ、そんなにするの?」と言われ、少々困惑しました。。。
で「失礼しました」と去っていったのですが。

その発泡酒とは、山田錦を使い瓶内二次発酵で作られた清酒「水芭蕉 PURE」です。
製法特許も取得し、永井酒造の『洋』の酒として注目されています。
因みに価格は4,800円。
これが高いか安いかは飲み手の判断にお任せいたしますが、個人的には妥当かと。。。

毎年1月2日に主人の実家に行きます。
去年は南アフリカのスパークリングワイン「クローヌ・ボレアリス・ブリュット」(瓶内二次発酵で造られた酸化防止剤無添加のスパークリングワイン)で乾杯をしましたが、今年は「水芭蕉 PURE」で乾杯をしました。
試作品は試していたのですが、製品になったPUREを展示会で試飲するくらいで、ゆっくり飲んだことがなかったということもあり、乾杯のお酒にしました。

見た目はスパークリングワインと何も変わりありません。
当たり前ですが、香りは日本酒です(って、日本酒ですから)。
泡もきめ細やかできらきらと輝いています。
日本酒度は+10ですが、水芭蕉の仕込み水は軟水で柔らかいですから、日本酒度ほどの辛さはなくお米の旨みが良く出ていてほんのりと甘さを感じます。

これから色々な場面で活躍してくれそうなスパークリング・サケですね。
皆さんも是非お試し下さい。

img_4193.JPG

次のページ »

HTML convert time: 0.532 sec. Powered by WordPress ME